ステーキの焼き加減はどうするか-初デートでステーキに誘う際、気をつけたいこと|歌舞伎町の隠れ家ステーキ店

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ステーキの焼き加減はどうするか

ステーキにおいて、こだわる人はこだわるものがあります。それは「焼き加減」です。ハンバーグではあまり焼き加減を聞かれたりはしないのですが、ステーキになると焼き加減を聞かれます。もっとも、ファミリーレストランや庶民的なお店ではあまり聞いてきませんけどね。私は焼き加減にこだわる人間かどうかと言いますと、実はあまり焼き加減にはこだわりません。ステーキはとにかく焼き立てを食べるのが美味しいと思っていて、焼き加減は二の次です。
皆さんもご存知でしょうが、ステーキの焼き加減には大きく分けて「レア」「ミディアム」「ウェルダン」の3つがあります。まずレアですが、これは外側を焼いて中は生の状態が多いと言う焼き加減です。「通」の人、もしくは通ぶっている人は、「肉本来の味はこれじゃないと分からない」と言って、この焼き加減を指定してくる場合が多いです。次の焼き加減は「ミディアム」です。ミディアムはレアよりはしっかりと焼き、半分くらいが生です。そして最後の焼き加減は「ウェルダン」です。
子供の頃、私はウェルダンのことを「ウェルダム」だと思っていて、そう言ったら恥ずかしい思いをしました。ウェルダンはよく焼きます。中が生の状態なんてことはありません。私が注文するお気に入りのステーキの焼き加減は、このウェルダンです。生肉と言うのがとにかく怖いので、火はしっかり入れてもらいます。もっとも、最近では「ミディアムレア」なる注文をあるそうで、ステーキは奥が深いです。

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